【 限定 】 カユ・ファクトリー(ケニア ムランガ地区) 飲みくらべセット



新しい豆を入荷しました

ケニアのムランガ地区にある「カユ」という水洗工場で精製されたマイクロロットです。





手摘み収穫された豆のうち完熟豆のみが選別され、パルピング(果実の皮を剥がす工程)、その後アフリカンベッドで天日乾燥されています。



ケニアは、近年コーヒーの品質が優れていることでとても高い評価を受けています。


ケニアの高原地帯の平均気温は約19℃で一年を通して雨がよく降りますが、この地域は土壌の水はけが非常に良く、豊富な水にも恵まれています。

コーヒー栽培に適した自然環境に加え、ケニアのコーヒーはすべて政府の試験管により品質を厳しくチェックされ、価格が決定するシステムが確立されています。

優秀な豆にはプレミアがつき、そうでない豆は値引きをされてしまうため、生産者も品質の向上のために努力を惜しまず、結果、ケニアのコーヒー全体が世界中で高い評価を得ることに繋がっています。



ローストの違いによる飲みくらべを

ケニア産のコーヒーは、焙煎度によって味の印象がガラッと変わります。


ケニアといえば「深煎り」のイメージが強いかもしれませんが、今回NIJIYA coffeeでは、品質の良いコーヒーを存分に楽しめるように「中煎り」と「深煎り」2種類を1セットで、限定販売することにしました。


ぜひ、比較して飲みくらべを楽しんでいただけたらと思います。




中煎り(medium roast)は、カシスやグレープフルーツのような明るくフレッシュな印象の酸味が特徴的です。深みのある香りや、水あめのような優しい甘みも感じられます。


深煎り(fullcity roast)は、コクと苦味が増し、力強い印象に変わります。酸味が適度に抑えられ、スパイシーな味わいに。フルボディの赤ワインのような芳香や上品さが心地よい一杯です。

淹れたての温度が高いときは比較的苦味が強く出ますが、温度が下がるにつれて甘みや心地よい酸味も感じられるかと思います。ぜひ、味の変化を楽しんで、ケニア産コーヒーの余韻にも浸ってみてください。





売り上げの一部を寄付に

この限定豆ですが、10月12日の「国際ガールズ・デー」に向けた寄付金付きの商品とさせていただくことにしました。


本当に微力ですが、コーヒーに携わる店のひとつとして、主に生産国に関係する社会問題にも目を向けて今後もできることを考えていきたいと思っています。


コーヒーを通して、こういった問題を知るきっかけになれば幸いです。








  ケニア カユ・ファクトリー  

  飲みくらべセット       


・コーヒー豆 1,260円/ 100g

(medium:50g、fullcity:50g )


・ドリップバッグ 1,050円/ 6P

(medium:3P、fullcity:3P)